【大城ガクト】仮想通貨事業に参入したGACKT、やはり怪しさ満点だった!彼の周辺では不審な出来事も・・・

公開日: : 最終更新日:2018/02/12 芸能情報 ,

先日、自身のブログで「大城ガクト」と本名を明かし、実業家として仮想通貨事業に参入することを発表したGACKT(44)だが・・・


ネット上では本名を含め、“うさん臭い”という声も多く、GACKT自身は批判に対し「詐欺になるようなことに、ボクの名前を出すことをボク自身がすると思いますか?」など反論していたものの。。

しかし、GACKTが参入した仮想通貨ビジネスの中身をみると、単なる“集金ビジネス”だったことが分かり、彼の周辺では不審な出来事も起きているようで、やはり怪しさしか・・・

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(以下引用)

元旦放送のテレビ朝日系「芸能時格付けチェック」で、個人連勝記録を「55」に伸ばしたミュージシャンのGACKT。幸先良いスタートを切ったように見えるが、“本業”の方は相変わらず苦戦続きだ。ここで言う“本業”とは、広義の意味でお金儲け。先月26日、GACKTはブログで話題の仮想通貨市場に参入することを宣言。

自身の本名を「大城ガクト」と明かした上で「仮想通貨というものをもはや受け入れるかどうかなどと議論をしているレベルではない。【仮想通貨】と【ブロックチェーン】の出現により世界は大きく変わり始めた。国境を超えて世界がものすごいスピードで変容している」と持論を展開。続けて「CDの売り上げで、思い通りにカネを突っ込んでいたボクGACKTのステージも今後いずれ出来なくなるという考えに辿り着く。そこからボクは、ありとあらゆる事業に自己資金を投下した。色んな金融商品にも事業にも投資した」と、これまでの歩みを振り返りながら仮想通貨事業「SPINDLE」に参画することを明かした。

だが、「GACKTコイン」とも呼ばれるこのSPINDLEプロジェクトが案の定、怪しさ満点なのだ。同プロジェクトは先月28日、仮想通貨技術を使った資金調達の目的・目標を公開。読み解いてみると、同プロジェクトは仮想通貨そのものに投資するのではなく、参加者が仮想通貨ヘッジファンドに金を投げ、その運用成果が投資家に返ってくるシステムだった。これには「仮想通貨に直接投資するのが主流なのに、なぜファンドを介すのか疑問」との声も…。

参入条件も制限されている。参加者は米国や中国が除かれ、日本では金融資産1100万円以上かつ投資経験1年以上と限定。これについては日本での出資法や有価証券取引法に抵触するのではないかとの声も上がっている。

また、同プロジェクトは現在の暗号通貨時価総額の平均成長率は年340%で、5年後には低く見積もっても日本円で400兆円規模になると推測。同プロジェクトは3年間で年間約2兆6000億円、最低で約260億円規模を目指すとしているが「最高と最低の差が激しすぎる」「巨額の資金が集まらなかった場合はどうするのか」といった疑問が生じている。

金融関係者は「ようは金を持っている人から資金を募り、それを仮想通貨事業で増やすことを目的としているが、資金が集まらなかったら計画倒れになる。GACKTさんは出資者を募る“客寄せパンダ役”を任されたのかもしれませんね」と話す。

しかも、今年は仮想通貨市場に規制を設ける動きが加速し、先行きは不透明。すでに年明けから価格が暴落している通貨もある。GACKTを知る音楽関係者は「そもそも昨年末に突然、仮想通貨事業に参入することを宣言したところから怪しい。詳しくは言えないが、彼の周辺では不審な出来事も続いているという。格付け番組では相変わらずのセレブオーラを出していたGACKTだが、実際は金欠なのでは? 今回のビジネスも自発的に参入を決めたのではなく、やるしかない状況に追い込まれたのかもしれません」と推察する。

すでに複数のマスコミがGACKT周辺を洗っているとの情報もある。今年もGACKTがやらかしてくれそうだ。

(以上引用 トカナより)

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GACKTは大城ガクトとして、仮想通貨を使ったICO『SPINDLE』に参入することを発表。※ICOとは、仮想通貨を発行して資金を調達する方法

しかし、GACKTの仮想通貨事業を支援する事業者も怪しさ満点で、過去には“金融庁登録取消処分”を受けていたりと。。

☆大城くんを支援する会社や人物については ⇒ ココから

さらに、大城くんが参加している『SPINDLE』は、すでに参加者がお金を振り込むための申込みが正式に始まっているにも係わらず・・・運営元は仮想通貨事業を運営するのに必要な「仮想通貨交換業者」の登録や登録準備リストにも入っておらず、『SPINDLE』の商標登録の申請もしていないという。

個人投資家・作家の山本一郎氏によると、

(以下引用)

金融庁に確認したところ(12月27日)、やはり参入に必要な仮想通貨交換業者登録の申請も行っていない状態と見られます。その前段階であるホワイトペーパーが一部開示されていますが、金融庁への業者登録前からプレセールが実施されるだけでなく、オープンに「SPINDLE」への投資家の募集がかけられる仕組みになっているため、少なくとも現行法上は完全な違法業者になっています(出資法違反)。

さて、この「SPINDLE」への投資申込書なるものを入手しよく見てみますと、このSPINDLE(略称「SPD」)の立替購入という仕組みになっていることが分かります。後述の通りこれらの取引は「プレセール」と言われすでに問題なのですが、それは差し措くとしても有価証券ではない仮想通貨トークンを買うのに第三者を挟む立替購入を行う必要は本来ありません。Twitter上では、17年12月中旬ごろ配布されたとみられる「SPINDLE交換予約申込書」がアップされておりますが、いずれも募集を取りまとめる何らかの代理業務を行う法人が一括して取り扱っているものと見られます。もちろん、この代理業務を行う法人が本当にSPINDLEの発行を保証するのか、またBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの仮想通貨に適合したトークンになっているのかは確約されていません。

(以上引用 Yahoo!ニュースより)

『SPINDLE』は商標登録されておらず、金融庁の「仮想通貨交換業者」の登録準備も行われていないというが、そんな怪しいビジネスに手を染めている大城くんに対し、ネット上では・・・

・神輿は(脳ミソが)軽い方がいいからね仕方ないね

・なるほど・・。インターネットのない時代はこう言う情報が広がらなかったので沢山の詐欺案件がありました。今は始まる前に終わってしまいますね。。

・GACKTの仮想通貨の目論見書見たけど、青二才氏がつい最近書いていたようなポエム満載で、ああ、こういう人たちが引っかかるんだなあと思ったよ。

・GACKTコインの目論見書、内容無茶苦茶で面白いのでみんな読もう。p20にいきなり縦軸の意味も横軸の意味も不明な二項分布のグラフが出て来るの草 https://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

・(((( ;゚Д゚)))ガクガクバブルブル

・まあこういう質悪い商売と絡んでなかったら、あのぐらいの芸能の稼ぎで、あの贅沢な暮らしはできんよなあ。

・ハイリスク、とかではなく、そもそも仮想通貨として実態がなく、詐欺の疑いが濃厚、という話なのか…。きな臭すぎる。

・GACKTに騙されてホイホイ投資しちゃうようなオツムの人を保護するのは極めて難しい

・「でもやっぱりGACKTは本物、大丈夫。」って思ってるファンが多いんやろ。

・何回騙されてんだこの人……人を見る目はポンコツなのか、はたまたあの番組がやらせなのか。

・まだ何も始まる前にすべてをバラされてクズさを露呈してしまうGACKTさん、憐れの極みである。

・これGACKTが主体でやっているのかと思ったら広告塔なのか。メンツ的に嫌な予感がするので有名人の責任として犯罪の片棒を担ぐことになっていないかしっかり確認して報告して欲しいと思う

・暴落したとき「ガクッと」とか言われるから参戦しないほうがよかったのに。黒歴史確定。

などの意見が!

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昔からビジネスセンス“ゼロ”で、過去にも世田谷にある自宅を売ってまで飛びついた投資案件も詐欺だったことが判明し、高級スポーツカーまで売るハメになった大城くん


過去に痛い目に遭っているにも係わらず、本人は反省するどころか“いくら儲かるの?”と、怪しい儲け話にすぐに乗ってしまうようで。。

しかし、大城くんが参加した『SPINDLE』では、すでに投資の申込みが始まっているが・・・通常、投資申込書には「取引に関する約定の契約書」が付帯されていないといけないが(連絡先や契約書などの関連書類も)、『SPINDLE』の申込書には連絡先などの詳細は掲載されておらず、さらに銀行口座への紐づけ方法もあいまいで、カード決済をするための入力フォームも簡単なものが付いているだけという。

そして、山本一郎氏によると・・・この申込書を詳しく調べていくと“ある人物たち”の存在が明らかとなり・・・

(以下引用)

この代理業務を行っている法人が「株式会社K.RTRuang」なる名前であることが分かります。信用情報を手繰っても存在が確認できませんので、登記情報でも後日漁ってみたいと思いますが、サイト上の情報では「代表取締役 社長 小西玲太朗 代表取締役 社長 大森寛之」なる人物が経営している箱のようです。

この小西さんと大森さんこそ、かつて情報商材で騒ぎになっていた「秒速で1億円稼ぐ男」与沢翼さん率いる「Free Agent Style Holdings(フリーエージェントスタイル)社」の経営幹部で、営業とプロモーションを担っておられた方々であることが分かります。いわゆる「ネオヒルズ族」を自称し、儲かる情報や自己ブランディングの方法などを高額で売りさばく、中身の乏しい情報商材で問題となり、メディアの表舞台からは消えていた… と思いきや、与沢翼さんを見限ってGACKTを使い仮想通貨によるICOビジネスに乗り出してきたのだとしたら、どう受け止めるべきなのでしょうか。あくまで代理業務を行っているということで、仮に「SPINDLE」で決済トラブルなどの何か問題があってもうまく責任を回避できる仕組みを構築しているのかもしれませんが、肝心の契約書が見当たらないことを考えても、何を狙ってこのような仕組みにしているのかが良く分かりません。

(以上引用 Yahoo!ニュースより)

『SPINDLE』の代理業務はどうやら、小西玲太朗大森寛之なる人物が運営しているようだが・・・

写真左・大森寛之。右・小西玲太朗

やはり怪しさ満点なのはもちろん、運営自体もガバガバのようだ。。

結局、今回の大城くんの仮想通貨事業も彼らのプロモーションに利用されているだけで、GACKTの知名度を使って“投資家の資金を引き出す”道具として、大城くんが利用されている可能性も。。

当の大城くんはブログで「間違っても詐欺になるようなことに、ボクの名前を出すことをボク自身がすると思いますか?」と、詐偽ではないことをアピールしていたが、それでも仮想通貨交換業者の登録準備もしていない状態なのに『SPINDLE』を宣伝していた所をみると・・・

出典:GACKT オフィシャルブログより

大城ガクトという本名を含め、やはりうさん臭さしかない。。

 

【関連記事】
GACKTのベントレー、接触事故にあう!ぶつけられたGACKTの反応が・・・

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