最高裁も認めた“ジャニー喜多川の性的虐待”をBBCニュースが報じるも、日本のマスコミは一切報じず。

出典:東洋経済オンライン

今月9日、クモ膜下出血により亡くなったジャニー喜多川(87歳没)だが、日本のマスコミは彼の“光の部分”しか報じず、礼賛づくしの報道しかしない中、英国を代表する大手メディア『BBCニュース』の記事内容にSNSでは称賛の声が相次いだという。

ジャニー喜多川の“闇の部分”にも触れ、最高裁も認めた「性的虐待」の事実について・・・

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(以下引用)

「BBCは今回、日本のエンターテインメント業界で絶大な影響力をもっていた芸能事務所の創業者として、ジャニー氏の功績を紹介すると共に、『ただし喜多川氏の経歴は「無事故」ではなかった』と、過去のトラブルについても報じたのです」(芸能記者)

日本のテレビが絶対に触れない”あの騒動”のことだ。

「記事では、過去、事務所に所属していた少年たちから、性的虐待の告発が繰り返されたと掲載。しかしジャニーズは、業界であまりに圧倒的な存在だったため、日本のメディアは批判することが不可能だったと綴られています。このように、ジャニー氏の一部分だけでなく、功罪の両面に触れているため、SNSでは『これこそがあるべきメディアの姿』と支持を集めています」(同)

また、この記事をツイッターで紹介したライターのトイアンナ氏は、「さすがBBC、ジャニー喜多川氏の栄光と性的虐待の両面を描いてバランスのとれた記事になっている。虐待を加えていたことは、どれだけ後からその子たちが売れても無視できない。推しが性的虐待に遭うなんて、許されてはならない」とツイートし、約2万近い“いいね”数を獲得している。

そんなジャニー氏の性的ハラスメントは、過去に最高裁でも認められている。

「1999年の『週刊文春』が、所属タレントに対する性的ハラスメント疑惑に関する記事を掲載しました。するとジャニーズ事務所は、名誉毀損で裁判を起こしたのですが、最高裁は記事で書かれた虐待行為は、事実だったと認める判決を出しています」(スポーツ紙記者)

さらに2005年には、元光GENJI・木山将吾が暴露本を発売。そこにはジャニーズ時代、合宿所の風呂にて、ジャニー氏が背後から抱きついた状態で下腹部を擦り付け、そのまま果てる様子や、それ以上の過激行為の数々が生々しく書かれている。

今後も大手国内メディアは、ジャニーズのネガティブな部分から目を背け、忖度を続けていくのだろうか。

(以上引用 日刊サイゾーより)

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BBCニュースはジャニーの訃報を伝えるとともに、

(以下引用)

「彼のキャリアは論争と無縁ではなかった。1999年、日本の雑誌「週刊文春」が事務所の少年たちに対して性的虐待を加えている記事を何度も掲載したのだ。喜多川はすべての告発を否定。そして、雑誌を相手どった名誉毀損の裁判を起こし勝利した。しかし、その後、裁判所は判決の一部を覆した。彼はどの告発に関しても罪に問われることはなかった」

(以上引用 wezzyより)

と報じ、アメリカを代表する高級日刊新聞紙『ニューヨーク・タイムズ』も、

(以下引用)

「2002年、東京地方裁判所は、所属する若いタレントたちへのセクシャルハラスメントを報じた週刊誌が名誉棄損であるとの喜多川の主張を支持したが、その後、裁判所は判決の一部を覆した」

(以上引用 wezzyより)

と、過去の事実について報じた。

ジャニー喜多川が行っていたおぞましい性的虐待の数々は、週刊文春が1999年~2000年にかけて記事を掲載しており、同誌にはジャニーが“合宿所”としても利用している自宅や、ツアー先のホテルにジャニーズJr.のメンバーが泊まる際、夜になるとジャニーは気に入ったメンバーの部屋を訪れ、肉体関係を強要していたという。

出典:東京スポーツ

さらに、ジャニーは同じ手口で何人ものJr.に関係を迫っていたといい、被害にあった複数のJr.メンバーは当時の状況や心境について、

(以下引用)

ジャニー氏は翌朝になると必ず数万円単位のお小遣いを渡すというが、少年たちが肉体関係に応じたのは、そんなはした金のためではない。

ジャニー氏の要求を断れば、事務所内での自分の立ち位置が悪くなったり、グループとしてデビューさせてもらえないかもしれないという恐怖があるからだ。実際、記事ではジャニー氏との関係を拒絶したことによって口をきいてもらえなくなった例も記されている。

ジャニーズ事務所のタレントとして成功したければ、どんな理不尽なハラスメントであろうとも、歯を食いしばって耐えるしかない。「週刊文春」は、ジャニー氏のハラスメント自体はもちろん、こうした権力構造そのものを、記事のなかで何度も繰り返し批判していた。

(以上引用 wezzyより)

週刊文春の記事により、ジャニーは名誉を毀損されたとして東京地裁に民事訴訟を起こしたものの、2002年3月27日の1審判決はジャニーが勝訴。しかし、2003年7月15日の2審判決ではジャニーが所属タレントに行った“同性愛行為”は事実だとして、損害賠償額が減額された。

その後もジャニーは判決が不服として最高裁に上告したものの、2004年2月24日に棄却され、同性愛行為の認定が確定した。

ジャニーによる性的虐待が“事実”と最高裁で認められたにも関わらず、文春の記事や裁判について日本の各メディアは黙殺するどころか、マスコミ総出でジャニーを庇い、彼のおぞましい行為が糾弾されることも罰されることもなかったという。。

Jr.メンバーの中には、ジャニーの行為を断って干された子もいたようだが、未成年を喰い物にしてきたジャニー喜多川にネット上では・・・

・ジャニー喜多川、晩年はチャーミングな社長として親しまれていたけど、昔行った性的虐待の数々は罰せられてから亡くなるべきでは。光GENJIの候補メンバーだった木山将吾の暴露本、ジャニーズに疎いわたしでさえ知ってるのにみんな知らないの?マスコミが今となっても見て見ぬふりしてるの闇深すぎ…

・芸能界最大の謎。ジャニーはネコだったのか、タチだったのか?(笑) 司法で確定のお墨付きをいだいた少年愛者、同性愛者は世界でもなかなかいないだろう。もちろんいつも通り報じたマスコミは少ない。ご冥福を心からお祈り致します。

・確かにジャニーズのどのグループあたりまでをご馳走になられたかは興味ある。

・うちの会社に元ジャニーズ研修生が居る すげえビックリしてジャニーズ辞めた理由を聞いたんだが頑として言わないんだよな

・気持ち悪い

・昔ならこのことが報道されなかったかもしれないがタレントを子供達と呼び洗脳し 帝国を築いた今では無理だろうな まぁでもその帝国もいつかは滅びるかもね

・この噂は前から知ってたけど、色々調べたらキモ過ぎてもうジャニタレ見るの無理

・ジャニーズの社長は、日本の犯罪史上、No.1の性犯罪者って、有名な話だよな 裁判でも確定しているし。それで立件されないのがこの国の幼稚なところ 欧米だったら、マイケル・ジャクソンのように、とっくに吊るしあげられてるよw

・上級と同じで何やっても許されるんだな。

・勝ち組はホ○おやじを称賛してるけど これで人生が狂った人間は山ほどいるよな

・いい歳こいてメリーだかジュリーだか呼ばせてるババアをカメラの前に引きずり出して会見させろよ、クソテレビ

・テレビはジャニーの悪事は死後露見しないとでも高をくくってるんだろうな

・ものすごーい昔、友達の弟が研修生?ってのに入った。訴えられたくないから詳しく書けないけど、ある日寮から逃げたとだけ言っておこう。

・生前にこの件で散々叩かれてから死んだのなら、今更故人を悪く言うのもというのも分かるんだけど、何もないまま死んで、なおかつ故人を悪く言わないってのは単なる逃げ得助長にしかならんわ

・これだけネットとマスコミで評価が違う非道も珍しい

などの意見が!!

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2005年3月には、光GENJIの候補メンバーであった木山将吾氏が暴露本『Smapへ――そして、すべてのジャニーズタレントへ』を出版し、ジャニーのおぞましい性的虐待の数々が暴露された。

木山氏によるとジャニーズJr.らへの行為は“氷山の一角”にすぎず、ジャニーズの大御所タレントは“掘られ済”との事のようで、さらにジャニーに対する暴露ネタは性的虐待の他にも、まだまだ新たな新情報が飛び出しているようで。。

今月9日には音楽プロデューサー・福田裕彦氏(62)が自身のツイッターで、ジャニーの一声によって『レコード大賞』の受賞者が“ひっくり返った”ことを暴露し・・・

出典:eigakoushien.com

(以下引用)

福田氏はジャニー氏の訃報を知り、〈もう25年以上前、「既に××にレコ大よこさなければ今後お前の局にはうちのタレントは一切出さない」の一言でレコ大放送の数日前に局の決定事項をひっくり返せた人です(事実)。綺麗事で生きていた人ではない。まさに大権力者。美辞麗句は似合いません。合掌。〉とツイート。

これを受け、ネット上では「近藤真彦」の名前が上がっている。

「32年前の1987年のレコ大で近藤は『愚か者』で大賞を受賞しています。当時は史上初の3連覇がかかっていた中森明菜と、オリコン年間シングルチャート1位の瀬川瑛子の『命くれない』、五木ひろしの『追憶』が本命視されていました。また、この頃のレコ大はまだ権威のある賞レースで、それを『ジャニーズのアイドル』が受賞したことで一気に重みがなくなり、ここから現在の“形骸化”につながっていったように思います」(音楽ライター)

事実、『愚か者』はその年のオリコン年間シングルチャートでは35位と、特別に大ヒットしたわけではなかったことから、当時はかなり波紋を呼んでいた。

「前年に近藤の母親が亡くなったこともあり、ジャニー氏としてはどうしても大賞を受賞させたかったのでしょう。しかし、世間からは『出来レース』との抗議の声が上がり、授賞式直前には近藤の母親の遺骨が何者かによって盗まれるという事件まで発生。ジャニーズ事務所に『レコード大賞を辞退しろ』との脅迫状が送られる大騒動となりました。そのため、福田氏の暴露によって、ネット上でも『××=近藤』でほぼ確定しています」(前出・音楽ライター)

(以上引用 日刊サイゾーより)

ジャニーズ帝国を1代で築き上げたジャニー喜多川だが、その栄光の裏には“性的虐待”をはじめとする数々の黒歴史があったようで。

今後もジャニーに対する衝撃的な暴露ネタが飛び出す可能性もあるだろうが、どんなに彼の“闇”が明らかになったとしても・・・

出典:#探偵ファイル/芸能・情報館

日本の大手マスコミが取り上げることは、決してないだろう。。

 

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