ジャガー横田の夫・木下博勝がパワハラで“慰謝料300万円”の損害賠償を請求される!

公開日: : 最終更新日:2019/12/23 芸能情報 ,

女子プロレスラー・ジャガー横田(58)の夫で医師の木下博勝(51)が、パワハラによって“慰謝料300万円”の損害賠償を請求されていることが分かった。

出典:ツイッターより

勤務先でパワハラを繰り返していたという木下だが、なかには自殺未遂に追い込まれた人もいるといい・・・

(以下引用)

女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏のインスタグラムに、批判的なコメントが殺到している。

木下氏は17日、「文春オンライン」で8月末まで働いていた病院で看護師やスタッフに対して壮絶なパワーハラスメントを繰り返していたことを報じられた。木下氏の所属事務所は同誌の直撃に「事実無根」とパワハラを否定している。

この騒動が報じられると木下氏のインスタグラムにコメントが殺到。最新の投稿は、大阪空港に到着した様子を伝えているが、それに対して「本当なら人として最低」「記事は本当ですか?あなたの笑顔がこわくみえます」「医師という立場を利用してハラスメントするなんてあり得ません」「医者がそんなに偉いですか?」「謝罪会見お待ちしております」などのコメントが寄せられている。

(以上引用 東スポwebより)

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木下のパワハラをスクープした『週刊文春デジタル』によると、彼が2017年4月~2019年8月まで勤務していた「医療法人社団 颯心会」でパワハラが日常的に行われ、約2年の間に事務員やナースだけでなく、ドクターまで辞めていたという。

出典:週刊文春デジタル

颯心会で准看護師として働くAさんは文春デジタルの取材に答え、木下のパワハラに長年苦しめられてきたことや、慰謝料を請求していることにも触れ、、

(以下引用)

「木下先生と仕事をした約2年間、毎日のように高圧的に怒鳴られ続け、時には暴力を振るわれたこともありました。ビクビクしながら過ごし、心が休まることはありませんでした。この2年間で『木下先生とは仕事をしたくない』と言ってドクター2人、ナース3人、事務員2人が辞めています。

今、木下先生の度重なるパワハラに対して、訴訟の準備を進めています。弁護士さんに相談して、12月16日付で内容証明郵便も送りました。この2年間、僕がどういう気持ちだったか、どれだけ我慢したかを本人に伝えたくて。慰謝料300万円の損害賠償請求と、それに応じない場合には法的措置も辞さないということも通告しています」

颯心会が経営する病院は、患者宅や介護施設へ医師が赴く訪問診療がメインだ。Aさんは助手として、常勤の訪問診療医として働く木下氏に常に同行していた。そこで繰り返しパワハラを受けていたのだという。

「ほぼ毎日木下先生と行動を共にしていて、そのたびに木下先生から厳しい叱責を受けていました。頭を小突かれたり、蹴られたりすることも日常的にありました。地獄のような日々でした」(同前)

2019年8月7日、Aさんは木下氏と新人助手新人助手とともに訪問診療に回っていた。この日も木下氏はいつものようにAさんに対して執拗に叱責を繰り返していた。

「新人助手の教育も兼ねていたので、3人で訪問診療へ行ったのですが、いつも通り木下先生の当たりはきつかったです。でも、特に理不尽だなと感じたのが、診療が終わって車に戻ったときの木下先生の発言です。新人助手が診療バッグを車のトランクに積んでドアを閉めたら、閉めたときの音が気に食わなかったのか、木下先生が僕に対して突然怒りだしたんです」(同前)

(以上引用 週刊文春デジタルより)

さらにAさんは、木下と同行する際は“録音”をするようにしており、その録音した音声には木下の罵声が入っており、、

(以下引用)

ドン(ドアを閉める音)

木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」

Aさん「はい、すいません」

木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」

Aさん「すいません、払えません」

木下氏「絶対払えないよ、お前。反省してる風に見えないんだよ、お前」

新人助手「すいません、先生、私が乗ったから」

木下氏「いや、普段から注意しないと。こいつは軽く注意しても分からない人間だから。こいつのためなのよ。とんでもない人生送ってきたからこう言ってるから」

(以上引用 週刊文春デジタルより)

ちなみにAさんが文春デジタルに提供した録音は「この音声はほんの一部に過ぎません」ということで、他にも木下が助手席のシートを蹴る音もおさめられているという。

そして、パワハラを繰り返していた木下は文春デジタルの直撃取材に「詳しくはプロダクションにお願いします」と何も語ることなく、その場から足早に去っていったというが、そんなクズすぎるパワハラ男にネット上では・・・

出典:週刊文春デジタル

・不倫もしてたし別れればいいのに。

・この人前から言われてたよね 気弱な夫はキャラだって

・ジャガー横田にも横暴な旦那じゃん

・気弱旦那?むしろ力関係はこの旦那の方が上そうだけど

・ジャガー横田に対しても凄いんじゃなかった?

・知ってた ジャガーさん、なんでこの人と結婚したんだろう どこがよかったんだろう

・分かってた事じゃん ジャガーさん、テレビに出ても縮こまってたもん

・見るからにパワハラ、モラハラ気質だよ。

・ジャガー横田にもモラハラしてると思う 息子が母親のことを馬鹿にしたような態度を取ってたよね

・見た目と中身が逆の夫婦だよね ジャガーさんは見た目に反して実は健気

・鬼嫁ってのも金儲けのキャラ作りって旦那の浮気でバレたよね

・息子の母親に対する態度で夫が妻にどのような態度をしているか分かるよね! 息子が母親に横柄な態度や見下した言動をしているのなら夫がそのように妻に振舞っているんだよ。バレバレだよ。

・そもそも気弱な人がジャガーさんにアプローチなんかしないよね笑 結婚してしばらくして夫婦でテレビ出てるのとか観ててもちょっとあれっ?て思うところあったよw

・やりそうじゃん。浮気する奴のどこが気弱なの?しかもジャガーのことを馬鹿呼ばわりして子供も同じように馬鹿呼ばわりしてるらしいじゃん。

・ジャガーさんのほうがわかってて、一歩引いてる感じ。旦那は威張りちらしてるから大志くんもあんな感じなんじゃない?

・息子に影響出始めてるから早急に離れる覚悟した方がいいと思うけどね。母親への態度が父親を真似てるとしか思えないもん。まだジャガーさんが育ててる分の優しさが残ってるうちにまともな人に軌道修正してあげないと。

・ジャガーさんが不妊で子供が流れてしまった時に、ジャガーさんが夫に泣きながらごめんなさいごめんなさいって謝ったんだよね。密着の時も、息子と夫がジャガーさんバカにしたり責めたてる言動多かったし

・多分これから悪い話しか出てこない気がする ジャガーさん嫌だったら我慢しないでね

・昔からモラハラ旦那で奥さんが苦労してるって噂になってたよね 冷酷そうなイメージがあるわ

・昔から気弱夫を演じてたけど、時々吐く毒がちょっとこの人大丈夫かな?というレベルだった。そもそもテレビ出演とか、当時のジャガーさんの知名度を利用して猛アタックしたのかと申し訳ないけど思ってしまった

・ワザかけてやりなよ、ジャガー

などの意見が!!

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さらに、パワハラを受けていたAさんは木下に頭を叩かれたり、「おれを誰だと思っているんだ」と患者の前でも、、

(以下引用)

「車中では僕は運転席に、木下先生は後部座席に座るのですが、後ろから罵声が飛んでくるんです。例えば段差を越える時に『段差があります』と事前に伝えないと『お前、なにやってんだよ!』と、ブレーキの踏み方が気に入らないときも『誰を乗せていると思っているんだ!』と怒鳴られます。そんなときは決まって助手席のシートを蹴り飛ばしたり、頭を小突いたりしてくる。事故を起してしまったら大変なことになりますし、運転中はいつも緊張していました。

木下先生は医者が一番偉いという考えなんです。助手の僕が気を遣うのは当たり前で、『おれを誰だと思っているんだ』が先生の決まり文句でした。病院には内科の先生が多いのですが『外科医であるオレは内科医よりも偉い』と話すこともありました。『外科医は体育会系なんだ』と僕への暴言や暴行を肯定するような物言いをすることもありました」(Aさん)

木下氏は車内だけでなく、訪問先の患者宅でもAさんへのパワハラを繰り返していた。

「患者さんの前でも『お前、ふざけんなよ!』とよく怒鳴られました。驚いた患者さんやご家族が取りなしてくださることもあったのですが、木下先生は『こいつのためなんですよ。こいつは学がないから僕が教育してあげているんですよ』と言う。木下先生の顔を潰すわけにはいかないので、僕も『そうなんです。ありがたいです』と合わせるしかありませんでした。木下先生がいない時、患者さんから『この前は大丈夫だった?』と声をかけていただくこともよくありました。患者さんにご心労をかけてしまって、心苦しかったです」(同前)

Aさんは木下氏の機嫌を損ねないように細々としたことにも気を遣っていたという。必ず用意していたのが“木下先生セット”だ。

「木下先生と訪問診療に回る朝は、必ず30分早く出勤して車のエアコンを季節に合わせて調整しておきます。そして忘れてはいけないのが“木下セット”。先生専用のスリッパ、車に乗るとき用のクッション、『にっぽん烏龍』のペットボトルを2本用意します。この“木下セット”が用意できていないと『診療には行かない』と機嫌を損ねてしまうんです。

以前、にっぽん烏龍が用意出来ず、他のお茶で代用したことがあったんです。すると『あの烏龍茶がないと診療に出られない。買ってこい』と言われて……。周辺の店では見つからず、あらゆるコンビニや量販店に電話をして、隣の市まで買いに行きました。烏龍茶を探している約2時間、患者さんをずっと待たせてしまいました。もちろん患者さんは激怒され、僕が謝罪しました」(同前)

同院で管理職に就くBさんも「木下先生の態度が原因で、病院に大きな損害が出ている」と被害を訴える。

(以上引用 週刊文春デジタルより)

木下のパワハラや態度に恐怖を感じる病院スタッフも多く、複数の事務員や看護師が辞めるだけでなく、木下は同じ立場である医師にも横柄な態度をとったり、他の医師と患者との信頼関係を崩すような言動もあったといい、、

(以下引用)

「同僚の先生が治療を担当していた患者さんやその家族に対して『あの先生は何でこんな治療をしているんだ。あの先生はダメだから、信用してはいけない』と悪口を言うんです。そんなことを言われたら患者さんは不安になり、こちらが提案する診療方針を受け入れてくれなくなってしまいます。患者さんによっては命取りになりかねません。そんなことが続き、ノイローゼになってしまった先生もいます。木下先生の言動が原因で、2人の医師が病院を辞めてしまいました」(Bさん)

木下氏のパワハラについて語る中、Bさんは「辞めたスタッフの中には自殺未遂に至ったスタッフもいたんです」と漏らした。

「今年の春からスタッフのCさんが休職していたんです。それ以来連絡がとれていなかったのですが、ある日、Cさんの親族から自殺未遂をしたという連絡がありました。Cさんは《木下先生のせいで働きたくても働けない》といった内容の文章を残していたようです。木下先生にもこのことを伝えると、最初は驚いた様子でしたが『これでもう(Cさんと)一緒に回らなくて済むね』、『訴訟とかでこっちに来なきゃいいけどなー』と言い放った。あまりの酷い発言に、耳を疑いました」

木下氏によって複数のスタッフが退職に追い込まれているのだ。しかし木下氏の態度に辟易していたのはスタッフだけではない。Bさんは「百歩譲って、医師としてプロの仕事をしてくれていればまだよかった。しかし医師という責任ある仕事への姿勢も最低でした」と怒りを滲ませる。

「私たちの病院は“オンコール”という制度を採用していて、診療後に患者さんの容体が急変した場合は、24時間体制で対応しています。オンコールではその日に患者さんを診た医師が駆けつけるルールなのですが、木下先生は緊急の場合でも『看護師に行かせろよ、わざわざおれが行く必要あるか』などと言って行こうとしてくれないんです。僕らがなんとか頼み込んで行ってもらうのですが、患者さんの前でも不機嫌さを隠すことはなくずっと無愛想なまま。患者さんに聴診器すら当てずに帰ることもありました。

特に夜間のオンコールには頑として対応しない。木下先生が担当している患者さんの容体が急変して電話をしても、『今は赤坂で飲んでいるから行けない』と1度も対応したことはありませんでした」(同前)

(以上引用 週刊文春デジタルより)

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木下のイカれた言動に、患者からも“木下NG”が出るようになり、病院を替える患者も1ヶ月に4~5人は居たという。その後、木下のパワハラを見かねた経営陣は今年5月頃に自主退職するように求めたところ、、

(以下引用)

「スタッフへのパワハラや患者さんからのクレームが問題になっていますと伝え、辞めてくれないかとお願いしました。すると木下先生は『なんでそんなひどいことを言うの?』と自分には非がないという態度で、なかなか辞めてくれなかった。

それでも退職を求め続けた結果、なんとか2019年8月31日での退職が決定しました。しかし木下先生は周囲に『(勤め先の)鎌倉女子大学から他の仕事はするなと言われたから辞めた』と話しているようです」(Bさん)

(以上引用 週刊文春デジタルより)

数々のパワハラ行為が明らかとなり、木下の所属事務所はパワハラ行為については「暴言や、まして暴行など、事実無根です」と文春デジタルに文書でコメントしたうえで、Aさんへの暴言や暴力については「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」と、パワハラそのものを否定していたという。

木下といえば、パワハラ以外にも2014年に“ゲス不倫”をスクープされており、愛人との気持ち悪いLINE画像が流出したことも。

出典:ツイッターより


愛人にとって木下は“ただの金づる”だったようで、毎月20万円ほどもらっていたという笑。


そして、今回のパワハラの件でAさんは300万円の慰謝料をふくめた訴訟の準備も進めているようだが、妻であるジャガー横田さんも・・・

出典:デイリー新潮

離婚の準備を進めたほうが良いのでは。。

 

【関連記事】
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