週刊文春が三浦春馬の“日記”を公開!亡くなる直前に書かれたものも・・・

公開日: : 最終更新日:2020/07/31 芸能情報

7月18日に自宅マンションで亡くなった三浦春馬(享年30)。

自ら命を絶った原因については今だ解明されていない中、三浦の部屋に残されていた“日記”の内容について『週刊文春』が報じた。

出典:ツイッター

日記には亡くなる直前に書かれたものや・・・

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(以下引用)

自室に残された三浦の日記には何が記されていたのか。長年、三浦と親しい関係にあった知人が明かす。

「亡くなる直前に書かれたものと見られ、『死にたいと考えた』『どう死ぬべきか』といった自身の死についての考え方が長々と綴られており、遺書というべき内容です。これを読めば彼がいかに思い詰めていたか、よく理解できます」

また8月15日に放送予定のドラマ「太陽の子」(NHK)における役柄に強く影響された様子も記されていたという。

「(同ドラマは)太平洋戦争の末期、原子爆弾開発を命じられた科学者たちの悲劇の物語で、春馬が演じるのは、肺の療養のため戦地から帰郷した石村裕之役。日記には石村の人生を通じて、死に関する思索がQ&A形式で記されていた」(同前)

三浦は戦時中を生きた石村と自身を重ね合わせ、共通点を見出していた。

「作中の石村は、神風特攻隊として敵方の空母艦に突っ込む命令が下るのを待っていました。仲間が先立っていく光景を目の当たりにする中、作戦が変更になり、戦地から一時帰郷。結果的に自分の命の時間が引き延ばされたわけですが、それに対して春馬は遺書で『散る運命を背負いながら、家族の前では気丈に振る舞おうとする気持ちを考え、胸が痛んだ』と切実な想いを書き綴っていた」(同前)

さらに数年前から精神的な葛藤に苛まれていたことが分かる、次のような記述もあった。

〈僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった〉

(以上引用 文春オンラインより)

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文春によると三浦は、ロンドンに2ヵ月短期留学した2017年前後から自身の死について考えるようになり、彼の日記には仲の良い友人と会う際は「死にたいと思っていることを悟られないために“嘘の笑顔をつくること”が苦痛だった」という趣旨の内容も書かれていたという。

出典:ツイッター

また、日記には「僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった」という趣旨の文章もあったようで、生前の三浦の様子について関係者は、、

(以下引用)

「ハイテンションな日もあれば、 ずっと楽屋に閉じこもって人との接触を避ける日もあって、酒量も増えていた。本人的にはSOSを出していたのかもしれないが、周囲は”ウソの笑顔”を信じて大ごととは捉えてなかったようだ」

(以上引用 トカナより)

自分が悩んで追い詰められていても、ほとんど表に出さなかったという三浦だが、早すぎる死にネット上では・・・

・本当に優しい人だったんだと思う。優し過ぎて意地悪な人の言葉をスルー出来ない。人生って、どうして優しい人には酷で、悪人は平気に暮らせるんだろうと思うと、本当に不公平で残酷

・事務所がなぜコントロールしなかったのか?が悔やまれる。のめり込むのならば、そのケアをする必要はあったはず。アミューズは、今も三浦作品を売り込み、金儲けしか考えてないハイパーブラック企業にのしあがった。

・意地悪な言葉を真正面から受け止めちゃうんだろうと思います 言い返すか、無視するかもできず。それは大変辛いことだと思います

・今となっては、何を言っても春馬くんは帰ってこない。ただひとつこれからの俳優さん達の言葉を聞いてあげられる部署を作り、二度と苦しむことなく素晴らしい演技をする俳優さん達の心の置き所をつくってあげていただきたい。アミユーズも大きな組織だけれど心のアフターケアがなされていなかった。大変残念です。

・新曲のNight Diverの歌詞は別の方が作詞作曲しているけれど、春馬くんの気持ちを代弁しているかのようで…辛い。美しい歌声とダンスで何度も何度も繰り返し見てしまう。SOSが出ていますよね。事務所は心の休息を与えるべきだった。亡くなったのが嘘であってほしいと今も思う。

・もともとの苦悩や性格的なところに加えて、太陽の子の役がかなり影響を与えてしまったようだね。人間性を全否定か、、、。辛いけどだんだんと見えてくる部分はしっかり目を向けて行きたい。どんな苦しみがあったのか、せめて彼の最期の気持ちに寄り添いたい人はたくさんいるし、そうする事で悲しい気持ちや喪失感から解放されるのかもしれない。

・苦労と苦悩の中努力が出来る人間性があるんだから、報われて欲しかった。守ってあげられる人間達に囲まれて生きて欲しかったけど、芸能界では無理だったんだろうね。苦しみから解放され天で羽ばたいてる爽やかな彼の笑顔を浮かべ追悼します。安らかに。

・鬱状態だったのは容易に想像できるし、事務所からも親族からも理解してもらえてないと感じていたのでは。孤独が深まり自死しか選択肢がなくなるまで追い詰められたんだよ。言い方は悪いが、私には彼の怒りを感じる。自死することで一番迷惑を被る人。その人達が彼と本当に向き合ってくれなかった人なんだと思う。悲しみも深い

・事務所としては家族のことで悩んでいて今回の結果になったというストーリーにしたいのですかね。恐らく三浦春馬さんとはマネジメント委託契約とかを締結してるだけで社員じゃないから、説明責任とかは負わないのかな。最後の特需だけ乗っかって、あとは知らぬ顔するのか…芸能界はやはり怖い。

・ただただ春馬さんに関する記事を読む度に、何ともいえない悲しみや、虚無感が押し寄せてくる。最近日記の内容がボツボツとでだしたのだが。全くの私見だが、彼の死は衝動的ではないように思う。いつ頃からか決めていたように思う。そしてもし私が彼ならば、色々と知られたくない、もうそっとしてほしいという気持ちならば、日記は処分する。私は、彼が声に出来なかった苦しみを、伝えたいのではないかという気がしてならない。事務所は一度のコメントで済まさずに、ある程度分かりえる範囲で説明する義務があると思う。称賛だけて終わってしまっては、余りにも辛い

・賢く、几帳面そうな彼が、隠したり処分したりしないまま遺した日記帳。誰かに読まれることを想定していたのかなと考えてしまいます。

・批判覚悟で…。日記を晒すのはどうなのかって意見が多いけど、頭良さそうな人だから、自殺した後に日記が残ってれば内容を取り上げられる事は容易に予想出来るはず。本当に晒されたくなかったら、自殺前に処分してるでしょ。そう考えたら、日記の公開を故人が望んだ可能性もあるのでは!? なにより、何がそこまで彼を追い詰めたのか知りたい。その結果、直接的に苦しめていた人物が明るみになるかも知れない。そうなったらその人物に批判が集中する恐れはある。実際、私も批判してしまうかな。そのへん理性的でいられる自信は無い…けど、真相を知りたいです。

・彼ほどの真っ直ぐで優しい人間を全否定できるほど立派な人がいるんだろうか。それに、親しい知人はそんなベラベラ喋るかな。何より、本当に親しいなら、まだまだ辛くて悲しみに暮れてるはず。

・急にプライベートの話が出てきた。芸能事務所にいい印象を持っていない疑り深い自分としては、働かせすぎと言われるのが嫌で情報操作している可能性があるのではないかと勘ぐってしまう。事務所がきちんとわかっていることを伝えないと、おかしな方向に行きそうで、それは彼がかわいそう。

・常にプレシャーとの戦いだった様に思える 自分に対するプライドも強かったから ジレンマ状態で心安まる時間が欲しかったのかな 長い目で見てあげて導いてあげられたらね。

・遺書の公開について賛否があるけれど、もし自分が遺書を書き残すとしたら、それは多分、誰かに知って欲しくて、誰かに読んで欲しくて書くのだと思う。生きている時には誰にも言えなかった事を、自分がいなくなった後に、誰かにこれまでの気持ちや辛さを知って欲しいと思って書くかもしれない。ただ、日記となると話は別だけど。ファンとしては、真実を知った上でその気持ちに寄り添いたいと思うのかもしれない。

・労災だと思います。沢山の問題を抱えていたとしても仕事にゆとりがあれば乗り越えられたのではと事務所の対応を見ていて感じます。日本の宝を守るだけの器量が事務所になかった事がとても残念です。

・春馬さんが死を考える程の本当の苦しみは今となっては誰にも分らない。春馬さんが選んだ死が衝動的な事ではなかったのなら、春馬さんは自分の日記を自分の死後に誰かに読んでもらって、自分の苦しみを少しでも人に知ってもらいたかったのかもしれないと思いました。日記を読まれたくないのなら、春馬さんの事だから残して置く事はしないでしょうと思いました。春馬さんの死にたい理由を彼が知ってほしかったのなら知りたい気持ちです。でもそれよりも、もう本当に何も気にぜずにゆっくりと安らかに眠ってほしいと願います。

などの意見が!!

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さらに、『デイリー新潮』は三浦と母親の間にあった複雑な家族問題について報じており、三浦の生い立ちに触れたうえで、、

出典:ツイッター

(以下引用)

茨城県土浦市に生まれた三浦さんは、小学生になってしばらくして両親が離婚する。母親と二人暮らしとなったが、中学校に上がる頃に母が再婚。継父とひとつ屋根の下での生活が始まるも、芸能界で注目を集め、高校進学を機に上京した。三浦さん母子と親交のあった知人は、二人の仲睦まじかった様子をこう振り返る。

「母親は、春馬のことを“ハルちゃん”と言い、彼もまた同様に母親の下の名をちゃん付けして呼び合っていた。仕事がオフの時には、伊豆などへ一緒にスキューバダイビングに行くほど仲が良かった」

しかし近年、母子関係は悪化していったという。

「3、4年ほど前かな。春馬がぽつりと“オレ、お母さんと絶縁した。もう何年も連絡とってないよ”って漏らしたことがあってね」(同)

仲が良かった二人の間に何があったのか。某キー局のディレクターは、こんな出来事を証言する。

「春馬さんの両親は、生活が苦しいからと、息子を通さず事務所にまとまったお金を無心したり、ギャラを上乗せするようマネージャーを呼び出して、社長への口利きを頼んだとか。それを知った春馬さんは激怒。親子は絶縁したという話が流れています」

(以上引用 デイリー新潮より)

三浦の知人によると、彼の母はマルチ商法まがいの“ハーブティーの販売”にも力を入れていたようで、息子がブレイクすると「三浦春馬も飲んでいます」を売り文句に、周囲にネズミ講のようなことを推奨していたようで。

母が息子の名前を使って“怪しい商売”をしていることを知った三浦は嘆き悲しみ、その後は絶縁状態になっていたという。

三浦と母の金銭問題について、所属事務所は『デイリー新潮』の取材に「個別の質問に関する回答は控えさせていただきます」と回答していたようだが、ネット上では・・・

・春馬さんが亡くなった後、静かになるどころか…普通ならプライベートな家庭の事は事務所がフォローしてかくまうと思うけど、こんなに野放しに母との関係が出てくるって事は事務所も春馬さんの死の原因はそこに有ると言いたげな感じやな。

・確かにお母さまには問題があったようですがアミューズも事務所のせいにされるのが嫌という情報操作の可能性もありますよね まれにみる美しい容姿で生まれたがゆえの悲劇のようにも思えます 結局大人が子供を働かせて修学旅行も学校も休ませて普通ではないですよ 日本の子供ですよ 義務教育くらいきちんとうけさせてあげて楽しい思い出を春馬さんにつくってあげるのが親の役目ではないですか 寄ってたかって三浦さんから大切な思いでを奪い働かせたようなものじゃないですか 留学したときでさえたった三か月の猶予も与えてあげなかったアミューズにも問題ありありですよ これだけアミューズに貢献した人なのだからせめてもの彼のお願いを聞いてあげれなかったのでしょうか

・アミューズが黙ってるのはこの問題があるからなのか。でも、いらぬ憶測が蔓延しそうなので、ある程度アミューズも開示したほうがよい気がする。

・三浦春馬が愛飲しているお茶なんですよ、なんて言って商売されたりしたら、彼の積み上げてきた仕事での信頼関係すら吹っ飛びかねない。また、それをマスコミに書き散らかされたりしたら…コロナで人とたわいもない話で気を紛らすこともできない、家でセリフを覚えなきゃ…とか思ってもこの心配事が頭を占めてしまう。仕事も忙しくて、疲れているのに、頭や気持ちが嫌なことで占められて、眠れなかったんだと思う。眠れないから考えが悪い方へ悪い方へと行ってしまうことがある。一生懸命、手帳に書くことで気持ちを整理して頑張っていたのかもしれない。辛いよね、親しい人がいてもこういう話まではできないよね。そして、愛する人ができたとしても、こんな家族がいたら結婚って話になった時には破談しかねなかったのかも。苦しかっただろうな…

・この記事が事実なら、母親はろくでもない人間だと思う。しかし、もし事実でないとすれば母親は新潮を訴えるべきだ。

・真実はわかりませんが、デタラメではないと思います。母子家庭で一人っ子で、1番信頼していた母親に裏切られて、芸能界という浮き沈みの激しい世界に身を置いて一般の仕事ととは比べものにならないストレスがあったのではないでしょうか。遊びたい盛りの7歳からこの世界に入り、全てを犠牲にして母親の為に頑張ってきたのにね。絶望してしまったのかと思うと、いたたまれません。今となっては手遅れですが、何故事務所の方は母親が金の無心に来た時に母親に意見されなかったのか、失礼な言い方ですが所属の俳優さんは大切な商品ですよね。使い倒したら故障してしまいます。大切にして頂きたかったです。芸能の事はわからないが、あれもこれもと、やらせすぎではないのかと思いました。

・子供が有名人ならば、こう言う問題は少なからず起こることだと思います。その事も含め、三浦さんが性格上、色々と頑張って思いつめて心身共に疲弊しきっていただろうに、仕事をいくつも負わせて続けさせた事が問題だったのではないでしょうか?最近の様子では鬱?なのか、かなり危機的な症状(過剰な瞬き、収録中に他人から直接見られる事をやめて欲しいと希望する)など、これまでの三浦さんの仕事の態度と明らかに違う変化が見られていたそうなので、彼なりのSOSが出ていたと思われます。三浦さんの性格上、自分から休みたいなどとは決して言えないと思いますし、何があっても表面上は頑張り続けてしまうと思います。でも、それを続けていれば、確実に心身は疲弊していきます。三浦さんを長年マネジメントしていたのであれば、彼の変化を捉えて、彼の心身を守るためにもっと適切なケアが出来ていたはずだと思ってしまいます。

・この話が本当なら、三浦春馬さんは、事務所に飼い慣らされていたのかなと思う。あんなに売れっ子なのに、何年もかけてほとんどの都道府県の職人を取材して本を出版したり、何か気にかかっていました。お金問題なのか。生涯を職人として全うしている人々に接しているうちに、自分の生き方を考える時間もあったはず。家のことや家族のことを相談することも難しかっただろうし、責任感が大きいゆえ、母親の存在は、本当に絶望に値する、ひとりぼっちの問題だったのかと思うと、何ともやりきれないです。

などの声が。

2018年には、母と別れた父と20年ぶりに再会したという三浦だが、その際には日記に「自分は死のうと思っていた。でも、なぜか会ってみようと思った」「母と離婚した理由を教えてくれた」「実父との再会が人生を見つめ直し、自分と向き合うきっかけを教えてくれた」と綴られていたという。

人知れず苦悶を1人で抱え込んでいた三浦。それでも周囲には笑顔を絶やさず、死の直前まで仕事をこなしていたといい・・・

出典:MusicVoice

“生きる”という選択をする術はなかったのだろうか。。

 

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