能年玲奈が“芸能界引退危機”も法廷闘争に向けて法律を勉強中!?

公開日: : 最終更新日:2017/02/12 芸能情報

NHKで2013年に放送された連続テレビ小説、

『あまちゃん』で大ブレークを果たした


能年玲奈(22)。

 

このまま女優としてスター街道をひた走るか?

と思われていた矢先、

 

2015年1月に、

能年が所属する事務所に無断で・・・

彼女自身が代表を務める

“個人事務所を設立”

していたことがバレてしまい。。

 

この暴挙に能年玲奈が所属する

『レプロエンタテインメント』

大激怒!!

 

その後は、彼女の仕事はどんどん減っていき、


今では仕事ゼロの“ニート女優”になってしまった!

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今年6月に・・・現在所属している、

『レプロ』との契約更新を控える能年だが、

彼女は更新せずに“独立”するといい、、

 

これに各週刊誌やメディアは一斉に

“事実上芸能界を引退”

と伝えており。。

 

しかし、能年玲奈は、、

“レプロとの法廷闘争”

に向けて法律を勉強しているというが・・・。

 

(以下引用)

「週刊女性」

「事実上芸能界を引退へ」と伝え、

 

サンケイスポーツなど

スポーツ紙もこれに追従したが、

 

業界事情に詳しい

芸能プロダクションの関係者によると

「引退という報道は、

 所属事務所のレプロエンタテインメントの

 意向をくんで垂れ流されたもの」

だという。

 

「その前に東京スポーツで出た

 “洗脳騒動”も同じ。

 こうした媒体は能年がブレーク後に

 天狗になって仕事をより好みし始め、

 助言した親しい演出家の言いなりになっている

 という話を基本線にしていますが、

 実際には彼女自身の言い分もあって、

 拘束時間やギャラに関して、

 あまりに一方的な事務所ペースになっていることに

 不満を持っていたという話。

 マネジャーがコロコロ替わったり、

 三流アイドルみたいな

 客寄せイベントの仕事をさせられたりで、

 女優業に集中できなかったりもしたそうですが、

 こういう待遇面の問題から目をそらすために、

 能年が身勝手でおかしな奴だという話を

 広めているんでしょう」(同)

 

一説には、能年は最近、

事務所移籍すら“ルール違反”とされる

芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、

 

労働基準法独占禁止法

不正競争防止法などを勉強中だという。

 

「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に

 芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、

 被害者意識を強めたらしいです。

 ある後援者からは、

 彼女が将来的に大学に通って

 社会保険労務士の資格を取り、

 同じ境遇のタレントのための

 労働アドバイスをしたらどうかという話も

 出ていたそうです。

 当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、

 耳の痛い話ではあります。

 業界内の反発は、なお強まるかもしれません」

(同)

 

ただ、能年が所属事務所に

無断で個人事務所を設立、

 

事務所が与えた仕事を拒否したり、

勝手にグッズ販売をしてみたりという、

 

法的に契約違反と見なされかねない

行動を取っていたのは事実。

 

業界のルールに歯向かった者には

容赦しないのが芸能界で、

 

先に待遇改善を求めて

タレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、

 

後に業界の大物に謝罪させられた

というウワサもある。

 

その話をネット番組で

暴露していた女性リポーターも、

 

内定していたレギュラー番組の

出演候補から外されたほどだ。

 

「正直、キャリアの浅い能年が

 業界改革を唱えても誰もついていかず

 無謀な戦いになるでしょう。

 “芸能界のドン”にもモノが言える

 キョンキョンの影響があったんでしょうが、

 あくまで彼女は長年の功績がある

 別格のタレントですから。

 それでもレプロ側も、

 法廷闘争にはしたくないんじゃないか

 とは思います。

 能年から、待遇の不満を公にされて

 困る部分もたくさんあるはずですよ」

(同)

 

芸能界では現状、

報酬の基準すらあってないようなもので、

 

ある女性タレントはドラマ8本と

番組宣伝用のイベントに12回に出演しても

 

報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。

 

情報番組でリポーターをやっている

若手芸人コンビは、いまだノーギャラ

 

顔の売れる仕事はPRと称して

「やらせてもらえるだけありがたいと思え」

というのが業界の姿勢で、

 

さらにほかで副業を禁じられてしまうことに

不満を持つタレントは多い。

 

そんな独自のルールが存在する日本の

「芸能村」

と戦って勝った者はほとんどいないが、

 

22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、

まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。

(以上引用 日刊サイゾーより)

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能年玲奈が暴走し、

勝手に個人事務所を設立した背後には、

 

彼女が心酔する“生ゴミ先生”こと、、


女性振り付け師の存在があるというが。。

 

生ゴミ先生とは、


滝沢充子(53)という人物で、

 

能年の演技指導を担当した際に、

「この仕事をしなければ

 アナタは生ゴミ!」

と言ったことから、

 

彼女から“生ゴミ先生”と呼ばれ、

彼女の身の回りの世話や相談、、

 

さらに一時は・・・

都内にある商業ビルの一室で、

同居生活を送っていたという。。

 

そして『あまちゃん』で共演し、

能年が心から信頼する

小泉今日子(50)の存在も・・・


“芸能界復帰のキーマン”とも言われており。。

 

(以下引用)

「能年にとって、

 小泉は芸能界で信頼を寄せる数少ない理解者。

 能年の所属プロ『レプロエンタテインメント』は、

 小泉所属の『バーニング』の系列ということもあり、

 小泉の口利きで騒動が収まり、

 小泉の所属事務所への移籍もあるのではないか、

 と一部で報じられていました。

 ところが、この小泉の事務所というのは、

 舞台や出版などを企画製作する

 バーニング内の一セクションのようなもので、

 マネジメントは行っていない。

 そこで能年を引き取るにしても、

 『レプロ』は納得しないでしょうし、

 小泉の所属事務所も了承するとは思えない。

 能年が、『ママ』と呼ぶ小泉に頼るにしても、

 “甘ちゃん”だったと認めるケジメというか、

 何らかの補償が必要になるでしょう」

と、芸能関係者は言っている。

 

では、その「ケジメ」「補償」とは何なのか。

 

スポーツ紙芸能記者はこう言う。

「一番わかりやすいのは、

 能年さんがともに個人事務所を設立した

 女性演出家との関係を清算すること。

 能年さんは『あまちゃん』撮影中、

 マネジャーとモメ、

 年齢の離れたこの演出家に相談するうちに信奉し、

 独立を考えるようになった。

 このまま女性のもとで仕事をする道も

 ないわけじゃありませんけど、

 ワークショップによる演技トレーニングなどを中心に

 活動してきた人だけに、仕事を取ってくるとしても、

 アングラ演劇やインディーズ映画くらいになりはしないか。

 昨年1月からの日テレ系ドラマ『学校のカイダン』主演の話を

 能年さんは反故にしてしまい、

 代わりに主演した広瀬すずは他にも

 映画『海街diary』などへの出演が続き、

 能年さんを追い抜いている。

 能年さんがこうした状況を冷静に分析し、

 判断できるかどうかの瀬戸際です」

(以上引用 日刊ゲンダイより)

 

法律の勉強まで始めてしまう程、

暇を持て余している様子の能年玲奈。。

 

それでもブログだけは度々更新されており、

4月1日にUPされたブログでは・・・

 

クオリティの高い、


『おそ松さん』のコスプレを披露!!

 

これらを見る限り、“女優”として復活するよりも


“ブログ芸人”として終わりそうな、嫌な予感が。。

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