米倉涼子「ドクターX」第4弾の現実離れした内容に、医師が激怒!?

公開日: : 芸能情報 ,

10月13日に放送スタートした、

米倉涼子(41)の主演ドラマ


『ドクターX ~外科医・大門未知子~』

 

第1話の平均視聴率は

“20.4%”

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

という、高い数字を叩き出した!!

 

しかし、高視聴率を叩き出した

第1話の内容について、、

“絶対にあり得ない話”

として、医師が激怒!?しているという。

 

現実離れした内容とは・・・

スポンサードリンク



 

(以下引用)

シリーズ第4作となる同ドラマは、

過去のシリーズもすべて高視聴率を記録している、

『相棒』

と並ぶテレ朝の看板ドラマだが、

 

そこで描かれる一般社会の常識とはかけ離れた

“医師の世界”もまた、

多くの視聴者を引きつける魅力のひとつとなっている。

 

まず気になるのは、

主人公・大門未知子(米倉涼子)のような

特定の病院に属さない

フリーランスの外科医の金銭事情である。

 

第1話内では、大門に1回の手術の報酬として

1000万円が支払われるが、

 

やはりフリーの外科医が受け取る報酬は

高額なのだろうか。

 

「1000万円というのは、基本的にはあり得ません。

 日本は基本的に国民皆保険であり、手術の値段は

 『誰が・どこで・誰を』手術しても同じなので、

 保険診療をしている以上、金額は決まっています。

 たとえば、がんは入院治療費すべて込みで

 約100~500万円なので、そこから1000万円を

 一人の医師に払うことは起こり得ません。

 しかし、患者が

 『これだけのお金を払うから、

  ●先生を呼んで手術をしてくれ』

 と頼めばあり得ます。

 また、自由診療の病院であれば保険外ですので、

 『●先生に1000万円払って、

  そして病院にも1000万円払います』

 という契約を外国人富裕層などがすれば、あり得ます。

 ちなみに米国では、

 売れっ子の心臓外科医や脳外科医などの一部が、

 年俸1億円を超えたことで話題になっています。

 しかし、あくまで年俸であり、

 1回の手術で1000万円の報酬はあり得ないと思います」

(現役医師・A氏)

 

このほかにも、同ドラマの内容をめぐっては、

現場の医師から多くの疑問の声も聞かれる。

 

そこで今回は第1話内の具体的なシーンについて、

現役医師たちに感想を聞いてみた。

 

まず、ドラマ冒頭、

米国ニューヨークで大門が街中で偶然、

激しい腹痛に見舞われた妊婦と遭遇し、

 

大門がそのまま近くの病院へ患者を運び、

自身で緊急手術をするシーンが流れる。

 

このように、医師が突然、

まったく見知らぬ病院で緊急手術するような

可能性はあるのだろうか。

 

「日本人の医師が日本で取得した

 医師免許を持っているだけでは、

 米国内で医療行為を行うことはできません。

 たとえ大門が米国の医師免許を持っていたとしても、

 雇用契約のない病院で医療行為を行うことは、

 平時ではあり得ません。

 ちなみに日本の法律では、外科手技は

 傷害罪の構成要件(罪となる最初の段階)は満たしますが、

 医師であるということで違法性が阻却されます。

 つまり大門が医師免許を持っていなければ、

 手術を行った病院の責任になってしまいます。

 また、患者が大門を知っていて

 『大門に、ぜひ手術をお願いしたい』

 となれば、

 そこで診療契約が成立したとも考えられますが、

 病院側が了解しないでしょう」

(現役医師・B氏)

 

その冒頭のシーンで大門は、腹部の

「開腹胆嚢(たんのう)摘出術」

を行い、

 

後半では別の患者の頭蓋骨の脊髄や

脳幹にできた腫瘍の摘出

(「経鼻・経口内視鏡による腫瘍摘出」)

を行うが、

 

同一の医師がまったく部位や

種別が異なる手術を行うことはあり得るのだろうか。

 

「かつては、たとえば開頭術、肺の手術、

 消化器の手術をどれも行う医師などが

 実際に存在しました。

 しかし、専門医制度が普及し

 専門分化が進む一方の今の医療では、

 絶対にあり得ない話です」

(同)

 

そして同ドラマでよくみられるのが、

大門が病院上層部の許可なく突然に手術を行い、

成功させるシーンである。

 

本シリーズの第1話でも、

“スーパードクター”

北野亨(滝藤賢一)が手術開始直前に

 

患者の症状が変化したことを理由に延期を決断したが、

 

手術室に突然に大門が現れて、

院長や外科部長の反対を無視して

手術を決行するシーンがみられる。

 

こうした大門の行為が、

実際に許される可能性はあるのだろうか。

 

「訴訟につながりかねたいため、

 これはあり得ません。

 手術は患者との契約に基づき行われるので、

 患者が

 『大門に手術をお願いします』

 という契約をすれば、

 院長や外科部長の許可なく手術を決行しても、

 罪には問われないかもしれませんが、

 そもそも看護師が手伝わないでので、

 現実的には手術はできないでしょう」

(A氏)

 

以上みてきた現場の医師たちが指摘する

同ドラマの“現実離れ”について、

 

前出・B氏は

「全体的に、医師をバカにしている

 という印象を受けます。

 同ドラマにより、

 医師や医療への誤解が

 広まってしまわないかが心配です」

との懸念を口にする。

 

また、テレビ局関係者は

「これはもう放送事故レベルでしょう」

と感想を漏らすが、

 

こうした声をよそに、早くも本シリーズも

“大ヒット”の予感がただよっている。

(以上引用 ビジネスジャーナルより)

スポンサードリンク



 

本物の医師がドラマに対し、

“現実離れ”

として、色々とツッコミを入れているが。。

 

そんなツッコミをよそに

“平均視聴率20.4%”

を叩き出し、、

 

22時7分頃の番組ラストで、

米倉涼子演じる大門未知子

蛭間院長(西田敏行)の回診の

列の間を縫って闊歩するシーンが、

 

瞬間最高視聴率25%を叩き出していた!!

 

本物医師から『ドクターX』を見ると、

“医師をバカにしている”

“医師や医療への誤解が懸念される”

と心配している人もいるようだが、、

 

ネット上では・・・

・ドキュメントじゃなく
 フィクションドラマにリアル求めてるの?

・20%なら批判したくなるよな他の局はwww

・醜い嫉妬w

・こう言う事言う奴がいるから
 時代劇も時代考証が云々とか
 刑事ドラマでも逃走犯が車奪って
 シートベルトつけて走り出すんだよ

・海外ドラマ見ちゃうと日本のドラマが見れなくなる
 ドクターXやら相棒やら、水戸黄門過ぎてつまらん

・ただ、そういう「予定調和」で完結するのが
 ジジババには受けるんだな。

・リアリティ目当てならドキュメント見るよ

・4シーズン目で今さら事実事実言い出したら
 医療も刑事ドラマも時代劇さえ作れなくなる

・まあ現実と同じことやっても
 ドラマとして面白くないからね、
 難しいところだけど。
 昔の大映ドラマなんて
 ドンデモ展開ばっかりだったからね。
 でもみんな楽しんで見てたし。

・こういうフィクションだから面白いのを
 リアルだと真に受けるアホがたまにいるからな
 ガンは転移してても全切除すればOKなんでしょ、
 みたいな

・人気が出るドラマって大袈裟で
 センセーショナルな内容の番組ばかりじゃん
 人気とリアリティの高いレベルの両立は
 難しいんじゃないかな

・失敗しないから訴訟にはならんw

・死んだら訴訟
 後遺症が残遺しても訴訟
 現状は厳しいよ。

・ドクターXはネタドラマとして
 認識して見てる人が殆んどでしょw

・でもまあ職業ドラマに
 本職がツッコミ入れること自体は
 昔から普通にあるよね

・問題なのは
 このドラマを信じてしまう層だと思うの

・仕方ないよ
 信じてしまうバカがいるんだから

などの意見が!!

 

過去の『ドクターX』をみても、

・シーズン1(全8話:2012年10月)

 平均19.1%、最終回24.4%

・シーズン2(全9話:2013年10月)

 平均23.0%、最終回26.9%

・シーズン3(全11話:2014年10月)

 平均22.9%、最終回27.4%

・スペシャル版(2016年7月)

 平均22.0%

と、どれも高い数字をマークしている。

 

そして、13日の放送後に米倉涼子は、

「やったぁー!とったどぉー!!」

「視聴率がでた時はちょうどスタジオにいたので、

 みんなでハイタッチできてすごくうれしかったです!」

と喜びのコメントをしており。

 

このまま好発進が期待されるが、

ドラマ内での米倉涼子は、

“私、失敗しないので”

の決め台詞が光るなか、、

 

私生活での米倉は・・・

 

2014年に2歳年下の会社経営者と

『電撃入籍』

を果たしたものの、、


わずか3ヵ月で別居!!

 

それから“離婚秒読み”と言われながらも、

結局、今月からスタートした

『ドクターX』

の放送前までに離婚は成立せず、、

 

“私、失敗しないので”

 

と強気なスーパー外科医・大門未知子(米倉涼子)でも


“私、(私生活は)失敗したけど”のようだ。。

スポンサードリンク

関連記事

ASKAこと宮﨑重明がブログを開始!妻・八島洋子とは大喧嘩して家出を・・・

2014年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕された ASKAこと宮﨑重明(58)。 &n

記事を読む

ベッキーが週刊文春に手紙を出し「不倫」を認める!このあざとい行動に・・・

ゲス川谷絵音(27)との不倫騒動により、 現在は芸能界を休業している センテンススプリン

記事を読む

新垣結衣は“おバカ”だった!中学で習う英単語も書けず「クイズ番組」で赤っ恥!!

17日に放送された 『ネプリーグ』(フジテレビ系) に出演した・・・ 女優・新

記事を読む

【音声あり】手越祐也の“コネチケ”謝罪音声が流出!!

先日、LINE画像が大量流出し、 さらに金塊強奪犯との繋がりまで 指摘されていた手越

記事を読む

【文春砲】宮迫博之が“2股”ゲス不倫!2人の女性と同じホテルで密会し・・・

お笑いコンビ、雨上がり決死隊・宮迫博之(47)に 文春砲が炸裂した!!  

記事を読む

高島礼子が高知東生と離婚!“だめんず好き”な高島だったが・・・

先日、覚せい剤取締法&大麻取締法違反で 逮捕された“高知東生”こと、 大崎丈二(51

記事を読む

大豪邸を手放すほど落ちぶれた浜崎あゆみ。それでも“散財癖”は治らず・・・

かつては“女子高生のカリスマ”として、 数々の伝説・記録を残してきた 元歌姫・浜崎あゆみ

記事を読む

炎上芸人・浜崎あゆみが名古屋駅で迷惑行為!話題作りに必死なのは分かるが・・・

今や人気のピークは過ぎ、、 新曲を出しても売れ行きが悪く、 LIVE動員数も、確実に

記事を読む

浜田雅功の嫁・小川菜摘に整形疑惑?本人はメイクと否定したものの・・・

ダウンタウン浜田雅功(52) の妻でタレントの小川菜摘(53)に 整形疑惑が!!

記事を読む

小倉優子がゲス夫・菊地勲と“慰謝料なし”離婚!!

“離婚秒読み”と言われていた小倉優子(33)が、 カリスマ美容師のゲス夫・菊地勲(46)と・・

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
さげまん・観月あこに憑依された錦織圭、今季の残り試合すべて欠場へ!!

さげまん彼女・観月あこ(25)に憑依された プロテニスプレイ

坂口杏里、ナンバー1になった六本木ラウンジを辞めて渋谷へ移動www

タレントからセクシー女優に転身し、 現在は六本木の高級ラウンジで

伊野尾慧に二股された三上真奈アナ、実はヤクルト・小川泰弘と二股交際していた!!

去年12月、週刊文春により Hey! Say! JUMP・伊野尾

VALU詐欺で炎上中のYouTuberヒカル、ついに本名や住所がバレるwww

VALU詐欺で大炎上中の YouTuberヒカル(26)。

【画像あり】あいのり・桃が“二重整形”直後の写真を公開!!

フジテレビで1999年10月~2009年3月まで 放送されていた

→もっと見る

  • スポンサードリンク
    スポンサードリンク
PAGE TOP ↑