清水富美加の出家騒動に「レプロ」と「幸福の科学」、2つのマスコミタブーが!!

公開日: : 最終更新日:2017/02/17 芸能情報 , , ,

『幸福の科学』に出家し、

今後は“宗教家・千眼美子”として

活動していくことを発表した・・・


清水富美加(22)。

 

★詳しい経緯は ⇒ ココから

 

この清水の出家騒動について、

各ワイドショーも一斉に取り上げていたが、

 

どの局も

“清水に自覚が足りない”

など、

 

あたかも清水個人に責任があるような

報道をしており。。

 

しかし、今回の出家騒動をめぐる件では、

過去の“能年玲奈の洗脳騒動”の時とは違い、

 

各ワイドショーなどは清水が所属する

『レプロエンタテインメント』

はもちろん、、

 

『幸福の科学』

の顔色を伺って報道しており!!

 

どうやら、報道の裏側には

“2つのマスコミタブー”

の存在が。。

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(以下引用)

まず、時系列に沿って

泥仕合の様子を振り返ってみたい。

 

清水の引退報道を受けて幸福の科学

昨日午後に会見を開き、

 

彼女が月給5万円で仕事をさせられていたこと、

水着撮影や人間を食べるストーリーの映画への出演など

本人の意に沿わない仕事を強制させられていたこと、

 

そして本人が周囲に死への願望まで

漏らしていたと明かした。

 

その一方、レプロ側

幸福の科学の会見内容に反論。

 

同日夜に会見を開き、5万円の他にも

食費や住居費や交通費なども支払っていたと説明、

 

また、仕事の強要についても

本人が望まない仕事を無理やりさせたことはない

と主張した。

 

双方で意見が食い違い、

まさしく泥仕合となっているわけだが、

 

前述の通り、このニュースをめぐってマスコミ

なんとも玉虫色な報道を迫られている。

 

レプロをめぐるトラブルといえば、

いま真っ先に思い浮かぶのが、

 

能年玲奈(のん)をめぐるトラブルだ。

 

周知の通り、

この一件ではワイドショーやスポーツ新聞、

 

また、バーニングの意向に沿う週刊誌らが束になって、

「能年は演技指導の先生に洗脳されている」

などと騒ぎ立てた。

 

清水レプロ所属ということで、

CM契約や主演映画の公開などが控えている状態での

事務所側が望まない引退劇、

 

しかも、その理由がカルト的な側面も指摘される

新興宗教団体への出家というのであれば、

 

今回ものんの場合と同様、

マスコミはレプロ片方の主張のみを報じ、

「清水富美加が新興宗教団体に洗脳された!」

といったスキャンダラスな論調で

煽り立てるのだろうと予測する声も多かった。

 

しかし、昨日今日の報道をみるかぎり

まったくそうはなっていない。

 

『Mr.サンデー』『とくダネ!』(ともにフジテレビ)、

『モーニングショー』(テレビ朝日)、

『ひるおび!』(TBS)、

『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)など、

 

ほぼすべてのワイドショーが

レプロ側の主張と

幸福の科学側の主張を両論併記するかたち

で報道したのだ。

 

コメンテーターの意見などは

ややレプロ側に寄っている感はあるが、

 

のんのトラブルのときのように

レプロ側の意見のみを垂れ流し、

 

のん側の言い分を

すべてシャットアウト

するような事態にはなっていない。

 

改めて指摘しておくが、

清水の出家にはどう考えても、不可解な部分が多い。

 

たしかに、能年玲奈のケースを見ても、

レプロがタレントに対してかなりブラック的な酷使をし、

精神的にも追い詰めている部分はあるだろう。

 

しかし、清水は先週土曜まで生放送に出演、

1月下旬に会って元気に会話したという

芸能レポーターもいる。

 

幸福の科学「生命の危険」などといっているが、

とてもそうは思えないのだ。

 

また、同じく幸福の科学は

「月給5万円」「水着での仕事」

への抵抗感も理由として挙げていたが、

 

これらは数年前の話であり、

なぜいま芸能界引退なのか

という説明がつかない。

 

大川隆法による

清水富美加の守護霊インタビュー本には、

 

清水に対して

「覚悟を決めよ」

と迫る一文があった。

 

両親ともに信者である清水に対して、

幸福の科学が大川の霊言に基づいて

強引に出家を迫った可能性は本当にないのか。

 

しかし、マスコミは、推測レベルでも、

こうした洗脳の可能性をほとんど口にしようとしない。

 

それはレプロにもバーニングタブーがあるが、

幸福の科学もメディアタブーのひとつだからだ。

 

幸福の科学といえば、

「FRIDAY」(講談社)1991年8月23日・30日号が

大川隆法総裁の結婚写真や過去に関する証言

を掲載したことで、

 

大規模な抗議行動

訴訟を起こされた事件は有名だ。

 

この事件では、雑誌が発売されてから約3週間後、

同誌編集部および発行元の講談社に対し

幸福の科学信者が押し掛け建物内を占拠、

 

警察が出動する事態にまで発展した。

 

電話やファックスによる営業妨害活動も行われ、

抗議文や大川総裁の著書のコピーなどが

ひっきりなしに流されたという。

 

さらに、この件に関してはその後、

幸福の科学や教団関係者が講談社を相手取っての

訴訟も連続して行われ、

 

講談社大きなダメージを受けた。

 

しかも、こうした批判報道への訴訟は

その後も行われている。

 

2012年には大川総裁の女性信者への性的関係を、

教団元幹部が実名で告発した

「週刊文春」(文藝春秋)に対して訴訟を起こし、

 

最高裁で

1ページ大のおわび掲載させる判決

を勝ち取っている。

 

こうした訴訟への恐怖があるうえ、

幸福の科学は産経新聞をはじめ

多くの媒体に出稿もしている大スポンサーでもある。

 

経済的な意味でも

巨大なメディアタブー

のひとつなのである。

 

しかし、かといって、

バーニングを後ろ盾にしているレプロ

芸能マスコミにとっては最大のタブーであり、

 

批判なんて絶対にできない。

 

そこで、マスコミが結論として展開したのが、

清水富美加への個人攻撃だった。

 

ワイドショーはほとんどといっていいほど、

「育ててくれた事務所への恩義を忘れた

 ワガママ女優」

といった意見をぶつけ、

 

問題を清水個人の責任だと結論付けた。

 

たとえば、『とくダネ!』(フジテレビ)では

小倉智昭

「信仰の自由というのがありますから

 出家しようがそれは自由なわけですが、

 そのためになんで所属していた事務所に対する苦言を

 ここまで呈す必要があったのかなと思いますよね」

と発言。

 

『バイキング』(フジテレビ)の坂上忍も、

「追い込まれてたのかもしれないけど、

 事務所に対する配慮がここ

 (清水の直筆コメント)には何ひとつない。

 さらにツイートでも、また事務所批判しますか?

 業界批判しますか?曲がりなりにも

 8年お世話になってきたんじゃないんですか?

 というのは、当然ある」

と激しい口調で清水を責め立てていた。

 

また、『ミヤネ屋』では

「月給5万円」問題に対し、井上公造

「芸能界に限らず、

 まだ一人前になってないときに、

 お相撲だったら十両になるまでは

 衣食住を保障されていても、

 給料はないわけですよ。

 テレビ局の制作のADさんとかでも

 そういう生活をやっているわけですよ。

 そこをみんな頑張ってのし上がっているわけで。

 別にこの事務所、彼女に限っての話ではなくって」

と解説。

 

同番組では、宮根誠司

「月給5万円のときもあったと思うんです、きっと。

 ただ、そんなにお金の価値も分からない子に

 ガバっとあげても大変なことになるから」

と語り、

 

レプロ幸福の科学も全面否定できない分、

信教の自由をもちだしてエクスキュースし、

 

彼女にネガティブな側面を負わせるような

報道を展開していた。

 

CM契約の問題や、

公開される予定の主演映画などの問題もあり、

 

この件に関しては今後も明らかになっていくことは

たくさんあるだろう。

 

しかし、のんの「洗脳報道」とは明らかに違う

今回の報道のされ方に、

 

またひとつメディアの不公平さ、

だらしなさを見たような気持ちがするのであった。

(以上引用 リテラより)

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清水富美加の今回の騒動について、

TVなどでは能年玲奈の時のように

“洗脳”

という切り口で報道するのでは?

と思われていたが。。

 

しかし、実際のところは

“洗脳”などという報道はせず、

 

『レプロ』『幸福の科学』

双方の言い分を平等に報じていた!!

 

能年玲奈の時は『レプロ』側の主張のみを

報道していたにも係わらず。。

 

やはり『レプロ』といえば、

“芸能界のドン”といわれる・・・


周防郁雄(76)社長の

『バーニングプロダクション』

系列の事務所なことから、、

 

 

周防=バーニングの不利になる情報は、

各メディアでは一切扱えないという。。

 

 

その証拠に、先日「日刊スポーツ」が

清水について記事を書いたところ・・・

↓ ↓ ↓ *画像クリックで拡大


突然、文章が書き換えられた!!

 

どうやら“月給5万円”という記述が、

『レプロ』側としてマズかったようで。。

 

 

また『幸福の科学』も大手媒体などに

広告を出している大スポンサーなため、

 

TV局や各メディアも

『レプロ』『幸福の科学』という・・・


“双方の顔色を伺いながら”

報道している始末で。。

 

そして、TV側が『レプロ』と『幸福の科学』の

ご機嫌を伺いながら取った作戦が、、

 

今回の騒動の責任を・・・


清水富美加に押し付けることに。。

 

『幸福の科学』にとって今回の騒動は、

TVで話題になればなる程“知名度もUP”し、

 

新たな信者獲得につながるかも知れないが。。

 

ちなみに『レプロ』は公式サイトにて、

“連日の報道の中で様々な憶測が飛び交っておりますが、

 弊社といたしましては、当初から一貫して、

 清水富美加本人の意思を最大限尊重し、

 可能な限り本人の希望に沿う形で

 円満に話を進めていくつもりでおります。”

とコメント。

 

しかし、これに対し『幸福の科学』は、

『レプロ』の社長である・・・


本間憲の守護霊にインタビューwww

 

本間の守護霊へのインタビューは

会員しか聞けないようだが。。

 

ワイドショー番組も

“レプロ&幸福の科学という2つのタブー”

があることから、

 

清水自身が真実を語ったところで、

この件については触れなくなるだろうが。。

 

 

TVに出演しているコメンテーター

自分が発言したことの無責任さが・・・

よく分かる。。

 

【関連記事】
千眼美子(清水富美加)が告白本「全部、言っちゃうね。」を緊急発売!!

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